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紅袍とは、赤いマントという意味で、大紅袍が「茶王」と呼ばれるのに対し、「小茶王」と呼ばれています
天下の名叢大紅袍にちなんで付けられたのか知れませんが「小」という字が2番手のようなイメージをもってしまうのはわたしだけでしょうか。
きっとこの「小」は可愛いという「プチ」の意味があるんじゃないかと勝手に推測しています。
小紅袍の茶名は、茶葉が紅色の新芽を吹くことから名づけられたとか。
険しい岩のそそり立つ谷間にある狭い茶畑で、霧に包まれて育つ岩茶。
霧によって一定に保たれた湿度によっておいしいお茶となり、ミネラル分やアミノ酸も多く含んでいます。
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