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黒茶がほかの中国茶と違うところは、「堆積(たいせき)」という主に麹(こうじ)カビ、そして酵母(こうぼ)の菌による発酵が含まれることである。
中国茶の分類は発酵度によって不発酵(緑茶)や半発酵(青茶─烏龍茶)、全発酵(紅茶)などと分けている。しかし、厳密に言うならば、茶葉が酸化をしているだけで発酵ではない。
りんごをむいてほっておくと茶色く酸化するが、あれと同じことだ。
しかし、そんなことを言っていても混乱するだけなので、このサイトでも「発酵」という表現を使っている。
黒茶の発酵は、チーズと同じように微生物によって発酵する行程がある。
黒茶の製法は、ブランドによって「堆積」をするタイミングが違うので、表にしてみた。
日本でも有名な「プーアル茶」は緑茶の状態から堆積する。
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