|
茶葉に香りを付けた茉莉花(じゃすみん)茶の場合、お茶をつくる途中の段階でお茶の葉と花を交互に3対1ぐらいの割合で重ねて、それを何度も繰り返し茶葉に香りを付ける。
以前は高級な茉莉花茶は、茶葉だけで花の香りがしていたので花びらは入っていなかった。安い商品は香りがちゃんとついていないので茶葉にも花びらをいれていたので、見分けることができたが、今では高級茶にも飾りで花びらをいれるようになったので見ただけでは判断できなくなったね。
しかし、安い花茶はほとんどが茶葉に花を入れただけのもので、一二度いれると香りがなくなる。
|