【中国福建省安渓の風景】
【鉄観音の原木】
【始祖を祭った廟】
【鉄観音の茶樹】
【安渓の茶農家】
【鉄観音ができるまで】
安渓の西坪は山の斜面全体が茶の段々畑だった。
日本のように小山のように並んだお茶畑ではなくて、山の斜面を茶樹が一株ずつ横に並んで植えられ、次の株は一段したになっている。
だから、茶摘みの機械化なんて、不可能だろうなって感じです。
写真の上の方にある白い部分が茶摘みをしている女性が持っている袋。
もう、登っていくだけでひと仕事。 そこでお茶を摘んでいっぱいになった袋を担いで降りてくる女性のたくましさ。
彼女たちにとって当たり前の風景が新鮮だった。
[茶摘みをする女性]
これは茶農家に行く途中で茶摘みをしている女性を写したんだけど、このとき茶髪の日本人がカメラを向けたせいか全然こちらを向いてくれなかったなぁ。
本当に山の中で日本の田舎に来たような気持ちがしたけどね。
[茶畑の中に立つ家]
さすがは鉄観音のふるさと。 家の周りを茶畑にしたのか、茶畑の中に家を建てたのか、毎日の生活と茶がとけ込んでいる。