古くから有る茶産地で、その名は前漢代の王褒(おうほう)が書いた『僮約』に「武陽(現・四川省彭山県)にて荼(と=茶)を買う」という四川省の茶のことを書いた記述がある。 これらのことから、茶業の発祥の地ともいわれる。
省内の産地は「川東南茶区(重慶)」「河東北茶区(大巴山脈の南部)」「川西茶区(峨眉山・蒙山・青城山)」 「高原茶区(凉山自治州)」に分けられている。
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